売電事業の取り組み

株式会社山野井では、太陽光発電による売電事業に取り組んでいます。

株式会社山野井太陽光発電設備

山野井では、2014年1月末より太陽光発電による売電事業を新たに開始しました。本社工場の屋根と敷地内に設置した太陽光パネルは、一般家庭の約450世帯分の年間消費電力量にあたる約1,600,000kWh/年を発電することができるシステムです。得られた電力は平成24年7月から開始された「再生可能エネルギー固定価格買取制度」※1を活用して、全量を電気事業者に売電しています。

当社の太陽光発電による売電事業への取り組みは、
①日本のエネルギー自給率の向上につながること、
②発電時にCO2を排出しないため温暖化対策にも役立つこと、③日本の太陽光発電技術を活用し産業育成につなげることといった、再生可能エネルギーの特長を活かすため実施するもので、国内の再生可能エネルギーの普及に貢献したいと考えています。

※1 再生可能エネルギーの固定価格買取制度は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を国が定める固定価格で一定の期間電気事業者に調達を義務付けるもので、平成24年7月1日にスタートしました。