ごあいさつ

手をかけ、心を込めて愛される味を創る。

創業以来、多くの人々に愛される味をお届けしたいと考えてまいりました。
日本の食文化に貢献するため、“技術・技”を磨くことに力を注ぎ
「お客様に、お客様の期待に応え得る最高の製品、サービスを提供する」
「全従業員の物心両面における幸福の追求をする」
「食文化、また我々の営む事業の成果、納税、雇用の確保を通して、地域社会そして日本の発展に貢献する」を経営理念として事業を展開しています。

そして、現状に満足せず、社員が一丸となって、つねに高い目標に向かってチャレンジを続け、心のこもった高品質な製品を食卓へ提供できるよう努力してまいります。

株式会社 山野井
代表取締役会長 山野井吉和
代表取締役社長 山野井進治

山野井の未来

山野井の味に完成はありません。
成功や賞賛はプロセスでしかなく、常に挑戦し続けてこそ
より多くの方々に満足をお届けできるものだと考えます。
同じ商品をいつ食べても美味しいと思っていただけるためには、
常に高みを目指して味の向上を続けていかなければなりません。
今日の山野井が昨日と違うように、明日はさらに進化します。
そして、本物の味を伝える企業として
日本の食文化に貢献して参る所存です。
祖母から母へ、母から娘へと受け継がれる心を満たす味のように
人々に感動を与える「食」を伝えて参ります。

山野井のものづくりのルーツ

創業者 山野井進は炭焼き焼豚をはじめとした山野井の礎となる多くの商品をものづくりの心で創り上げてきました。山野井のものづくりのルーツは山野井進の技にあり、それは今の山野井に受け継がれています。
山野井進の父は肉屋を営んでおり、ものづくりをするうえでその影響を大きく受けましたが、職人として伯父から受けた影響もありました。日本の伝統的な職人技で精巧に創り上げる美しい神輿や船箪笥を手掛けていた伯父は、分野は違っても職人技でこだわったものづくり、という部分で共通する精神を山野井に与えました。