鹿児島の恵み。

山野井のものづくりは、自然に恵まれた、畜産の盛んな場所である鹿児島で始まりました。
鹿児島ならではの素材を活かし、恵をうけた美味しいものをつくって全国にお届けすることを創業当時から今までつづけています。
鹿児島といえば黒豚が有名ですが、山野井も黒豚を使用した焼豚やハム、ベーコン、ソーセージ、ハンバーグなど多くの商品をつくっています。黒豚は限られた原料のため全ての商品に使用することはできません。だからこそ一層こだわった商品やプレミアムな商品にこそ黒豚を使用するなどの展開をしています。山野井の商品を選ぶとき、黒豚を使用したものがあったらちょっと贅沢して鹿児島の恵みを味わってみてはいかがでしょうか。
山野井のものづくりに欠かせない木炭や山桜も鹿児島の恵みを受けたものです。
山野井は鹿児島の中でも南に位置する『南さつま市』にありますが、この地で焼いた木炭がなければ炭焼き焼豚は生まれませんでした。時代の流れとともに、今では使用する木炭の全てを南さつま市で焼いたものとすることはできませんが、確かな品質のこの木炭は今も炭焼きの工程に欠かせないものです。 山桜の薪は、主に鹿児島でとれたものを使用しています。山桜は一山に数本しかないといわれ、なかなか簡単に手に入るものではありませんが、自然が多い鹿児島だからこそ使用できる材料ともいえます。山桜の薪が創り出す力強いスモークの薫りは今では山野井に欠かせないものとなりました。